製造設備、検査設備、搬送設備の企画、設計、製作

表面自動検査装置

表面自動検査装置

光沢表面自動検査装置

製品や部品の外観検査は、品質保証を目的として製造工程の各所で行われており、画像処理を使った自動化も進んでいる。だが,自動車や家電製品などに数多く使用されている金属めっきや塗装などの光沢部品では、光沢面における鏡面反射光が影響して微弱な欠陥の検出が難しく、検査の自動化が困難とされてきた。市場には一部自動検査装置もあるが、平面に近いものや形状の決まったパイプや瓶などが対象である。このため、複雑な立体物の光沢表面の検査は、検査員の能力に頼っており、検査員の負担や個人差による結果のばらつき、さらには人件費の増加を来たしている。
本事業は、豊橋技術科学大学で研究開発中の新たな検査手法を採用した、立体物の光沢表面上の欠陥を効率的に抽出できる自動検査装置を開発し、前述の課題を解決することを目的とする。この検査手法は、既に大学の予備実験で効果が確認されており、当社の製品としてこれを実用化するものである。

 

 

 

検査可能な部品サイズ
 ・約300mm×200mm×100mm以内
 ・重さ1Kg以内
装置サイズ
 高さ:165cm
 幅 :75cm
 奥行:75cm

 

 

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